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バルバッコア・グリル

さて、今夜は、スタッフの一人、行動学の獣医さんI先生が、アメリカにお嫁に行くので、結婚送別会と友達のお誕生会をかねて、7人で、表参道にいきました。いろんなお肉が、食べ放題のバルバッコア・グリルで、にぎやかにすごしました。せっかくやせてたのに?太りそう・・・。焼いたパイナップル・バナナのフライ・ビーンズ・ポンジケージョ(チーズパン)お肉以外も、おいしいブラジル料理でした。世界に羽ばたく、スタッフに、乾杯!

こころちゃん、お勧めの本、死に方のコツ、父のところに持って行きました。これがまた、深いの。生きていても、死んだような暮らしをしている人もいれば、死を目前にして、丁寧に生きている人もいて、んー、納得!がんのおかげで、私も父も、いろんな人に出会えて、様々なジャンルの本読んでる。父は、いくつになっても、どんな状況にあっても、まだまだ私に、おしえてくれることが、いっぱい。ブログでおなじみの腰さんが、栗饅頭・くずきり・手作り焼き芋、こころちゃんが、お船の形にいけてある薔薇とワインを持って、聖路加ホスピスの下見に来てくれました。シート広げて、お花見みたいな病室で、五行歌談義。そんなわけで、明日は、産経新聞に採用された五行歌を、発表しますね、お見逃しなく♪

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コメント

聖路加緩和ケアー病棟は私が知っていいた緩和病棟とは違っていた。ここなら安心して身辺整理・心の整理ができると思った。お父さんが大変お元気で優しい笑顔で相手をしてくださったせいかもしれない。自分の親父に会っているようだった。ノートに書かれた闘病日記を見せてもらって驚いた。キチット整理して色鉛筆まで使って几帳面にまとめられていた。真似し様と思っても出来ない。帰るとき「また来てください」と握手してくださった。見舞いに長居は禁物。なんて思っているのに、院長さんに聖路加タワーまで案内してもらったり、つい時間が過ぎるのを忘れてしまった。横浜西口の赤提灯でコッソリ一杯だけ一人酒飲んで帰った。
以前このブログに「千の風になって」のことを書き込んだことがあった。それを覚えていた心ある親切な人から「いわさきちひろ」の絵に「千の風になって」の詩を載せた絵本を贈ってもらった。CDで聞くのと絵本で見、読むのではまったく別の世界にいるようだ。安曇野の「ちひろ美術館」は探偵の故郷に近く以前孫と訪れたことも思い出し感激はひとしお。シミジミと「千の風」の奥の深さを感じた。聖路加も観たし、こころちゃんお勧めの「死に方のコツ」も勉強した。ブログのお陰で、安心して「千の風」になれそう。千の風に乗ってみんなのところを訪問するのが楽しみ。、明日発表される藍ちゃんの五行歌に境界線はあったほうがいいと強調し、イチャモンつけたが、生と死の間にはない方がよい。お詫びして訂正する。そろそろ今日から夏の暑さで弱った鉢物の植え替え。

投稿: 腰 | 2006年9月 9日 (土) 07時11分

今は2~3人がガンで死ぬ時代ですね。そうでなくてもある年齢になると「自分の最後」を考え準備をします。私も遺言書・葬儀の仕方等書いて息子夫婦に預けてあります。夫は私より先に千の風になりそう?・・日本一のホスピスに入れるのは幸せだな~・・藍さんのお父さんは本当にいろいろな人の人生の先輩だな~と感じています。こころさんのお薦めの本も読まなくては・・まだまだ私はやらなくてはならない事がありそうです。五行歌楽しみにしています。

投稿: 梅 | 2006年9月 9日 (土) 08時20分

お父さん、全てを自然に受け入れているような穏やかなお顔でした。藍ちゃんが勧めるお菓子やお芋、コーヒーを口に運んで「美味しいね」とニッコリ。シートの上で、勧められるがままに私たちの口にもお菓子が…気がつけばすっかりお花見気分でした。帰りには動物病院の院長先生に聖路加タワー47階の展望室に案内していただきました。隅田川にかかる勝ちどき橋、東京タワーや築地の市場、レインボーブリッジと東京が360度見渡せます。夜景も見たくなりました。緩和ケアはきれいだし設備もケアも行き届いているようですね。病院というよりはホテルという印象が強いです。
笑い療法士の仲間のお坊さんが「生死一如」ということを言ってました。「生死」は「せいし」ではなく「しょうじ」と読み「生も死もひとつ」という意味だそうです。つまり生まれてから死ぬまでがいのち…ということだそうです。

投稿: こころ | 2006年9月 9日 (土) 09時17分

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