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獣医師になるには・ペリカン社

この本には、小動物の臨床では、清水動物病院が出ています。私のイラストも。この本が、重版になりました。この本を読んで、獣医さんになりたくなって、今、日大の獣医学部の4年生になった子が3人、病院見学にきました。8月の内科アカデミーに聴きにきてくれた学生さんでした。連休前で忙しかったけれど、ちょうど、うちの子供たちと同世代。いろんなこと、次世代に伝えていけたら、いいな、と思って、お引き受けしました。元気で明るくって、たのもしくなりました。

父は、大好きだった新聞も、もういいや、と言いますが、ブログだけは、大の楽しみ。これが一番面白い、と言います。みんなのコメントが、味があっていいねーって。だっていろんな味付けしてきた人生訓だもんね。今日は、桃とぶどうと白和えとおはぎを、一口ずつたべました。

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コメント

私が獣医師を目指した頃は漫画『動物のお医者さん』がはやった頃.

私は漫画を読んでいなかったので,ブームが理解できませんでしたね.
小さい頃から母親に『女も経済力は持たなきゃダメよ』と言われ,
『資格は持ちなさい,免許は持って悪くないわ』と叩き込まれ...
親の援助なしには,私は今の自分がないと思っています.

内科アカデミーは参加していたのですが,先生の事はまだ知らなかったので...うーん,拝聴できず残念です.
またの機会,ぜひ拝聴いたします!!

先生のエネルギーは,学生だけでなく,半人前vetにもばっちりいただいています!!!!

投稿: 家畜のお医者さん♀ | 2006年9月23日 (土) 08時29分

三日間、山梨の山々と緑の中にいたせいか、テレビを見るのも人と会うのも少し面倒になって、ブログのコメントもご無沙汰してしまいまいた。入院中だったパソコンも直り、久々のコメントです。
藍ちゃんのパワーが色々なところで、色々な人を元気にしたり慰めたり癒したり…しているね。凄いことだと思います。ブログを楽しみにしているお父さんの為にも、みなさんコメントしましょう!!

投稿: こころ | 2006年9月23日 (土) 08時51分

今日(23日)午後10時からNHK教育番組で「がんと向き合って」緩和病棟の最前線が放送される。これまで緩和病棟を軽視してきた日本医療の現状の課題を考え、患者が持つ心身の苦痛を医療がどう支えていくべきか掘り下げる。らしい。ひょとしてこの間日野原先生と対話されたお父さんの映像も使われるかも。(これは不確定)。藍ちゃんも夜の銀座の勉強しながら後輩を育てている。頑張りなよ。
新聞は不要と言っても届けた方がいい。一人になったとき長年読み続けてきた新聞は何の抵抗もなく手にして気分転換になると思う。新聞もたまには面白いこと載っていることもあるからね。がん病棟で同室だったおじいちゃん寝たきりで、新聞読むのと娘の見舞いだけが楽しみだった。娘さんに頼まれ私が毎朝朝日新聞を買ってきてやっていた。時々新聞を逆さまにして読む振りをするようになったのを見た、長男のお嫁さんが「無駄だ」と新聞代を払うのを渋ったことがあった。あれは嫁さんの顔を見るのが嫌で顔に掛け寝た振りしようとしたのかもしれない・・・。
庭は今金木犀の天下、道を通る人の足を止めている。ムベ(アケビに似た)の実が大きくなって興味のある人が話しかけてきて畑仕事が進まない。もう少し経つとアケビのように見事な紫色になって、毎年写真や絵を描きに来る人がいる。色づいたら届けるね。今日は桜木町でAC文章教室でお世話になった人の送別会。笛を吹くようにメールを貰っている。こころのパソコン治ってよかったね。人間の修理も「歳だし・・根治見込みなし・休眠療法しかない」なんて言わずにそんな風に簡単にいくといいね。ツイ、本音の愚痴です。長すぎてゴメン。

投稿: 腰原 | 2006年9月23日 (土) 09時07分

初めてこちらにコメントさせていただきます。
藍先生とは、サクセスクラブでお友達になっていただき、
いつも笑顔とメッセージに励まされています。
私はGREEからこちらの日記を拝見しています。
なかなかコメントも書けなかったのですが、毎日藍先生の
ブログが気になるほど、楽しみにしています。
ただ、出張等でPCが開けられず、しばらくブログも読む事が
できない日もあるので、そういう時はやきもきしてしまいます。
藍先生の病院の方へ遊びに行ったら、うっかり木曜日だったりと、
そんなすれ違いもありますが、日記を見ていれば、こちらは
一方的につながっている気分です。
機会を逃していたので、今日はご挨拶に出てきました。
みなさん、よろしくお願いします。

投稿: 夏海 | 2006年9月23日 (土) 10時18分

今日は伊勢原迄知人を訪ねて行って来ました。若年認知症になってしまった~と本人から連絡があって驚いてしまいました。今の所は軽いとの事。医師の指導で「何とか・・」と治療しているが・・ご主人の話を聞くと介護も大変なようだ。患者本人は?楽天的なので救われました。ガンも大変だけれど・・。この家にもビーグル犬がいましたが、躾が良く我が家のベスとは大違い!。「新聞」といえば私がボランテアで行く知的障害者の施設の利用者さんの多くは新聞とは無縁ですが三人ほど朝の新聞を楽しみにしている人もいて「総理大臣が安倍さんになるよ」等教えてくれます。お父さんも気分のよい時は読まれると思います。

投稿: 梅津弘子 | 2006年9月23日 (土) 18時45分

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