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100万回生きたねこ

BFが佐野洋子さんの絵本の原画展の券をくれました。日本橋の三越に久しぶりに行きました。お年寄りが多いのは、お彼岸だからかな?原画展は、やっぱり迫力があってよかったです。その中に、こんな一言が書いてあるパネルがありました。「夢は破れるためにあるものである。その夢の破れを、現実として受け入れるか、拒否するかが成熟への道なのかもしれない。それをいつまでもひきずって、純粋すぎる言葉を他者に押しつけるのは、おせっかいというものである」そうかもしれない・・・と妙に納得しちゃう、8月9月でした。

父は、今年は夏がなかったね、と。100万回生きたねこ、大きな絵本だったので、父も読んでいました。そうそう、昨日はもういい、と言った新聞、腰さんにいわれて、持って行ってみたら、今日は喜んで読んでいました。さすが、体験者は、ちがう!手と足のつめを切ってあげました。

さあ、生放送、11時半から文化放送、「宏子先生の動物クリニック」元気にいってきまーす。もしかすると・・・長女のバンド、ピンキー・ピグレッツの曲「ハダカの・・・」が、かかるかも。きいてね。

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コメント

お父さんのところへ新聞を持って行ったとの事、さすが藍さんです。読んでいるお父さんの姿が想像されますね。私は、昨年佐野洋子さんの「神も仏もありませぬ」という本を読みました。生きる勇気?のようなものを貰いました。原画は迫力があるのでしょね。藍さんの五行歌のイラストもホンワカして温かいです。色紙等に書いて販売していないのかな?忙しいから無理ね。今日の放送は家族全員が自宅で聴けそうです。親戚の犬好きもファンになって毎週聴いています。

投稿: 梅 | 2006年9月24日 (日) 07時31分

ブログへの初コメントはちょっとドキドキです
100万回生きたねこの絵本はわたしも持ってます
人に優しくできない時なんかにたま~に開いて読んでみます
若かりし頃は怖い絵だなーって思って苦手だったのですが
大人の絵本ですね。今はしっくりきます

投稿: 凪沙 | 2006年9月24日 (日) 09時00分

お父さんもちょっと落ち着いたのかな。よかった。昨晩NHK教育番組の「がんと向き合う」を見た。勉強になるところもあったが聖路加は出てこなかったし、内容が綺麗過ぎて・・・。こんなもんじゃないよと言いたくなった。ああいうことを考えないよりはいいかもしれないがまだまだ道は遠い。俺には間に合いそうもなさそう。
昨日はAC文章教室の人の送別会に参加。自己紹介・近況報告でまったく別の世界のような話も聞けた。篠笛も3曲(仰げば尊し、船頭小唄、島原の子守唄)吹いた・締めは江森先生のハーモニカー、よかった。
ブログも新しい人が参加して来て賑やかになっていいね。これから布団を干して、畑に出るけど藍ちゃんの放送はちゃんと聞くからしっかりやってよ。 

投稿: 腰原 | 2006年9月24日 (日) 09時46分

100万回生きた猫,私ももっていました(というか実家にある...今もあるかな?)
可愛い愛でなく結構リアルな猫の目のイラストが印象的で,,,
夢は破れるためにある....
なるほど,夢は叶えるだけではないんですね.
うん、なんか,見方を変えて行こうと思える言葉です.
ガンバロッっと。

投稿: 家畜のお医者さん♀ | 2006年9月25日 (月) 18時49分

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