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数字

病院に行くと、父が、黄疸の数字が、ちっとも下がってこない・・・とがっかりしている。「少しずつ、ゆっくり下がっているんだから、これも治療しているからだよ、していてもあがることだってあるんだから、よかったジャン」と、数字の秘密を説明すると、少し、納得。同じ数字だと、ちっともよくなっていない!と思うけど、その数字を維持していることも、すごい効果ことのときだってあるわけ。目先の数字に、とらわれちゃうけど、ま、ケセラセラでいこうね。

今日は、五行歌フレンドのテルちゃんが松之山の写真集を持って、病室にきてくれて、父が大好きな、松之山温泉の話で盛り上がりました。そして、父の食べきれないいろんなものを、バンバン食べて行ってくれて、大助かり。父は「あーよかった!みてるだけで、おなかいっぱいになっちゃうから、冷蔵庫がからになって、ありがたい」と、大喜び。食べるのも、一仕事、なんだって。

さて、今夜のBGMは・・・♪BEGINで「空に星があるように」♪

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コメント

「がん休眠療法」
最近話題になっている「がん休眠療法」(金沢大学がん研究所で研究されている)は、発見されたガンを徹底的にやっつけてしまうのではなく、積極的な治療を行うが、ガンの増殖をとめ、発育速度を遅くして、ガンを眠らせ、ガンと共存してゆくと言う考えのようです。お酒に個人差があるように抗がん剤にも個人差がある。ガンを殺すのではなく、小さくするのでもなく、ガンを眠らせると言う新しい治療法で話題になっている。藍ちゃんが言うようにお父さんの黄疸の数値が下がらなくても変化がないということは治療効果の一つと考えていいのではないか。焦らず、急がず、ゆっくりガンに負けない体力・免疫力を養っていく。食事も採る量は少なくてもいい、何回もよく噛んで、噛んで、口の中で消化してしまう様な考えで採ることが肝心。食事はガン闘病の最前線です。何よりも「負けてたまるか」の気力を失わないこと。腰も、7月5日10回目の入院をして6日、全身麻酔でヘルニアと前立腺針生検をした。盲腸の手術と同じと言われていたが4時間もかかった。立ち会ったバアチャンの方が参ってしまった。9日には退院したが、出血はまだ少し続いている。退院6日目患者会の「ガンを笑い飛ばそう」というお笑い会の前座で10分間のスピーチ・篠笛2曲を吹いた。ガンよお前になんか負けないぞ!!と言い聞かせることが免疫力アップにつながる。そう信じている。一緒にガンうまく付き合っていきましょう。
藍ちゃんもそんなに若くないんだから・・・(失礼)たまには栄養だけでなく休養もとって、健康に留意してね。あなたはこの闘いの最高司令官だからね。

投稿: 腰さん | 2006年7月21日 (金) 06時34分

よっしゃー! まかせておくんな☆ 命令は、お願いに、上手にすり変えて、みーんなに司令を出して、手伝ってもらっちゃおうっと。感謝の気持ちで、明るく・元気に・一生懸命で、レッツゴー♪

投稿: 最高司令官 | 2006年7月21日 (金) 07時39分

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