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ワールドカップ

都の選抜チームに入った長男は「次のワールドカップは、俺の出番だ!」といって、中高一貫校から、高校は、夢のボールを追いかけて長野の上田へ行きました。今もサッカー少年ですが、サラリーマンの切符を手にして、見る側に落ち着きました。あの3年間、私は県外理事になり、サッカーパパのお友達がいっぱいできて、長野が大好きになりました。長男の財産は、サッカーなのです。「サッカーしかしないんだよねー」と言ったら、「サッカーだけやらせればいいじゃん」と言った先生がいて・・・今があります。「自分の今までのすべてのことの、どこかひとつがなくても、今の自分じゃないんだよね。いろんなこと、全部、ありがたいとおもってるよ」と言う長男です。

履歴書の行間に、何が隠れているのかな? 画用紙の余白にみえるものって、なんだろう?みえないところに、隠れているものも、大事にできたら、たのしいね。

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コメント

「自分の今までのすべてのことの、どこかひとつがなくても、今の自分じゃないんだよね。いろんなこと、全部、ありがたいとおもってるよ」
色々のことに感謝の気持ち忘れないこと。一番大切なことだと思う。この気持ちを忘れなきゃどこに行ったって、何があったって人生大丈夫。こんな言葉をサラッと言えるなんてただ者じゃないよ。親の育て方もよかったし、やっぱり「信州」でサッカーやってきたからだ。羨ましいな。
頑張れ!!長男。おめでとう。

投稿: 迷探偵安曇野 | 2006年6月13日 (火) 04時43分

我が家の息子も小学校1年から高校3年までサッカー少年でした。4年前のW杯の決勝戦でカーンの後ろでボールボーイをしたことを懐かしく思い出します。月日の経つのは早いね。今大学生になってサッカーはしていないけれど、あのころ培った精神は今の息子の基礎になっていると思います。とにかく夢中になれるものがあるって幸せだと思う。若いっていいね~!

投稿: こころ | 2006年6月13日 (火) 17時05分

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