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親からもらったもの

で、9歳の頃、親からもらったもの、思い出してみました。わたしは、日本文学全集でした。一房の葡萄・次郎物語・二十四の瞳・・・。夫は科学大観。

で、9歳の頃のこどもにあげたもの。長女には、エレクトーン。長男には、野球のミットとボール。末っ子には猫。結局、今も、何らかの形で、つながっているから・・・その頃、もらったり、あげたりしたものって、大事だね。MファンドのMさんが30年以上も昔に、9歳の時、100万円もらったことって・・・おもちゃのかわりだったのか・・・なんといったらいいのか・・・むずかしいですね。いま、夫が、2階から、昭和33年(1958)発行の科学大観を出してきました。「小鳥のお医者さんが、日本でも早くできるといいですね」と、書いてあります。小学生は、みんなおんなじ、おかっぱです。古いけど、新鮮?です。「これで、よかったね」と、天国のおじいちゃんに、感謝しました。

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コメント

私が小学校5,6年生の頃、親からもらったものは…三省堂の国語辞典。今では表紙はテープで補強してあるけれど、充分使えます。ちなみに定価は450円。どんなにボロボロになっても捨てられないものって誰にでもあるような気がする。

投稿: こころ | 2006年6月 7日 (水) 23時17分

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