« 江戸しぐさ | トップページ | 川越探索 »

職業病

獣医さんの職業病ってある?って、コックさんの友達に聞かれたので、早速、仕事仲間にきいてみました。まず、椎間板ヘルニア。大きい動物をだっこしたり、腰をかがめて犬舎のお掃除をしたり、重たいフードを持ち上げたり・・・腰を痛める。次に、頚椎のヘルニア。マジメな先生は、首の角度が同じ。カルテ書くときも、顕微鏡のぞくときも、専門書でじっくり調べ物するときも、パソコンに入力するときも、手術をするときも、同じ姿勢なので、首を痛めて手がしびれてくることもあって、怖い話。

コックさんは?ってきいたら・・・ランニングエッグだって。えっ、なにそれ?ってきいたら・・・合間を見て、秒刻みでご飯に卵をぶっ掛けて食べること。そうでもしないと、ひるご飯たべられないんだって。

さて、私の軽い職業病を紹介すると・・病院に配達に来た元気な郵便屋さんに、「お大事にー」といってしまったり、宅配便の重さを測るのに、「体重はかっといてね」と言ってしまったり・・・げ、重症じゃん、と、言われております。

  あなたの職業病も、教えてね。  あ、そうそう、日曜日は、文化放送11時半から、ラジオきいてね。

|

« 江戸しぐさ | トップページ | 川越探索 »

コメント

職業がなくても職業病ってあるよ。
デカの習性のランニングエッグは未だに身に付いて離れない。大きな鉢を動かすから盆栽腰痛。診察券12枚抱えて「癌再発不安症候群」9回入院10回手術してもまだマーカーに追いかけれて、上辺は平静を装っているが、病院に行くたび、仲間が亡くなるたび、再発がよぎり内心不安と縁が切れない。皆さんの職業病は贅沢だよ。藍先生も自覚してるようだけど万病の元の太りすぎにご注意だね?!
昨晩のNHK愛犬物語観た。「人間のこころのなみだ」が見えるジュラン君っていったっけ可愛いね。演技も人間より上手いね。(怒られるかな)動物相手に毎日を過ごしてる藍先生幸せだな。

投稿: 迷探偵 | 2006年5月21日 (日) 06時36分

そういえば、昔、デカさんの友達が「プロになるなら、おんなじ床屋・おんなじパン屋・おんなじそば屋には、入るな。いろんなネタを集めるために」と、先輩デカに教わったそうです。主婦でも何の仕事でも、プロになるには、たいへんな道のりがあるね。

投稿: 藍弥生 | 2006年5月22日 (月) 00時23分

職業病じゃないけど、、私はよく寝言で「今日はどうしましたか??」やら「この目薬を一日2回挿してそのあと手をしばらく持っておいてね」とか「今日は何回ウンチしましたか」とか、「フードはどのくらいたべれましたか??」とか、「今日は缶詰を大匙二杯で、明日からは少しずつ増やしていってね」とか言っているらしいです。

本人はまったく覚えてないけど・・横で聞いている旦那は笑いをこらえるのに大変らしいです。

投稿: かくだ | 2006年5月22日 (月) 14時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107657/10161185

この記事へのトラックバック一覧です: 職業病:

« 江戸しぐさ | トップページ | 川越探索 »