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家庭訪問

世の中は、家庭訪問の季節。そういわれてみると、「いつものご家庭を見たい」、と言われて、みんなで大掃除したっけ。ごちゃごちゃになっている我が家に、家庭訪問は必要だったね、と今おもう。

3人子どもがいると、目標も学校もそれぞれでした。まん中の男の子は、サッカーがやりたくて、横浜から長野県の上田西と言う高校に、サッカー推薦で行きました。

なんと、高校なのに家庭訪問があり、まさかと思いきや、遠路はるばる、教員1年目のピカピカの先生が、うちまで来てくれました。そして、長男の保育園時代の友達のお母さんがやっている中華のお店で、昔話に花が咲き、ご飯食べながら、サッカーの様子もじっくり聴けました。

「長野は、時間がゆっくり流れていて、オレにあってる」と、3年間、思いっきりサッカー三昧で、私に長野のサッカーパパのボーイフレンドも、いっぱいつくってくれました。

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コメント

尊敬する藍ちゃん一家が我がふるさと信州と、深い関わりがあったことは驚き、喜びです。
コメントにも色々の方の意見が載って、こころの輪が大きく広がっていくようで勉強になります。
藍先生の世界を見て一日が始まります。

投稿: 迷探偵 | 2006年5月19日 (金) 05時40分

今日は台風1号のせいで広島は雨です。
家庭訪問はもうすみましたが、うちの子はどうでしょうか、、、、って、先生にお聞きするのもなんだか親ばか全開で恥ずかしい。でも、うちの子のいいとこしっかり見てもらいたいし。
自分があらわになるです。
長男は声変わりして背も追い越されて、なんだかあーあって感じ。
こうやって子育てはあっという間に終わり、親は子供の作る新しい世界の周りをぐるぐるまわっているしかないのかな。
もうすこしはそばにいてくれると思うけど、はあああ、です。

投稿: kakuda | 2006年5月19日 (金) 14時38分

家庭訪問なんて縁がなくなってだいぶ経つけど、その昔私が小学生の時の担任(男の)…その当時50代、いやもっと若かったのかな…が家庭訪問にきて夕飯食べて、お酒も飲んでいったのを憶えています。なんてのどかな時代だったんでしょう。今ならとてもあり得ない話ですよね。そんな遠い昔を思い出しました。

投稿: こころ | 2006年5月19日 (金) 17時11分

そういえば、私の小学校の頃も、家庭訪問が夏休み前で、先生がスイカ持ってきたっけ。その先生が獣医師で、4・5・6年の3年間、400字日記を毎日・1週間に1回作文と詩を書かせる先生で、毎日コメント付けて返してくれました。そりゃー大変な3年間でしたが・・・私の中の大事な部分は、この先生が培ってくれたかな、っておもいます。

投稿: 藍弥生 | 2006年5月19日 (金) 19時45分

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