« 職業病 | トップページ | マイルス・カフェ »

川越探索

NHKドラマ「ディロン」が毎(土)夜9時から、はじまりました。幻冬舎から出た単行本も、作者の井上こみちさんから頂きました。

この本を行きの電車で読みながら、大学時代の女性ばかり8人で川越にいきました。静岡・群馬・山形・福島・横浜・東京から、川越在住の先輩の案内役付き。蔵つくりのスイートポテト・おせんべ・納豆・・・京懐石を食べて、佐久間旅館へ。ここに30年前に生理学を習った教授がいるので会いに行きました。82歳でおげんきで、うれしかったです。有形文化財なので、素敵なお庭・ひさし・縁側・ランプ・欄間・掛け軸。樋口加奈子が二十歳の時に、ラブシーンで使ったお部屋もみせていただきました。「人呼声無」という文字があって、旅館の先代からのポリシーだそうで、呼びこみをしなくても自然と人がきてくれるお店に、という意味だそうで、今でも、どの仕事にもつながる4文字でした。

帰りに、池袋のジャズのお店、マイルス・カフェに。そのお話は、またあした。

|

« 職業病 | トップページ | マイルス・カフェ »

コメント

「人呼声無」清水動物病院・藍ちゃん先生に通じる言葉だね。
「デュロン」には感激したね。あのこのいる世界に行きたくなった。
、昨日は再発の友人を見舞いかなり深刻な状況なのに「痛いのも生きてる証だ」と笑顔で病状を語る芯の強さに衝撃を受けて帰ったけど「川越探索」で少し元気をもらった。
小鳥の鳴き声が聞こえてきた。今日もお天気よさそう。

投稿: 迷探偵 | 2006年5月22日 (月) 05時00分

「この子は人の言葉が分かるのよ」みたいな、ところが私はだめみたいです。言葉が分からなくても、その犬が人の気持ちに寄り添わなくても、スーパードックじゃなくてただの犬でも、あなたにとって唯一無二の存在ならいいじゃんか、、って思ってしまうから。
「とてもいい人たち」と「とてもいい犬」の物語じゃあ、フィクションじゃない!!
青いなー。

投稿: jかくだ | 2006年5月22日 (月) 14時38分

今世の中、自分本意。人の心が分かる人が少なくなった。と言うより人の心が失われてしまった。そんな世の中だから人の心や涙が分かる犬がいれば素敵だなと思うのがおかしいのかな。
青いのかなあ・・。デュロンに聴いてみたい。

投稿: 迷探偵 | 2006年5月22日 (月) 20時07分

うーん・・・
自分の心が受け入れられないと思わせているのかもしれません。
他人にあんまり優しい気持ちじゃないのです、きっと。
お話は良いのです、でも、こんなのないよっ!!ってつい突っ込みいれちゃう。

投稿: kakuda | 2006年5月24日 (水) 12時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107657/10179836

この記事へのトラックバック一覧です: 川越探索:

« 職業病 | トップページ | マイルス・カフェ »