« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

産経新聞・2006・1・31号

   歌のポケットに五行歌がのりました。

つま先から

少し離れた所

ネルの袋に湯タンポ

ほどよい距離は

祖母に教わった

   近すぎると熱くってやけどするし、遠すぎると寒いし・・・人とも動物とも、相手に合わせてそれぞれのほどよい距離がつかめたら・・・丁度良い温もりのなかで、楽しく穏やかに過ごせるのかもしれませんね。おばあちゃん子の私が祖母から教わった、知恵と優しさがこんなかたちで、世の中に広まってうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜の五行歌

あなたの色と

わたしの色を

じょうずに混ぜて

夢色人生

編んでみたいな

  今、注目の言葉に、「コラボレーション」があります。2つのものを合わせると、1+1=3、ちがうチカラが見えてくることがあります。はじめはズレているように見える2つの意見も、話し合いを重ねると、ズレは幅の広がりになります。おんなじことでも、視野を変えると、穏やかな楽しい気持ちになれます。「コラボレーション)って、素敵な言葉だと思いませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナリティーのささやき(3)

牛の獣医さんからのお便り

こんな牛もいることを伝えたくてラジオにお便りしました。先日、ホルスタイン乳牛の出産を助産しました。母子ともに元気です。この牛は14歳。人に換算するとおよそ100歳を超えていると思います。私のいる山形県には、こんな高齢牛がたくさんいます。家畜を家族の一員と考え、愛情豊かに飼育している証拠です。最近の乳牛は、多頭飼育化と生産性向上、乳量UPのため平均寿命が短くなっています。人間本位だけでなく、もっと牛の気持ちを考えて飼育してあげれば、もっと長生きが出来ると思います。家畜にも動物福祉を、と呼びかけたい気持ちです。小規模ながら家畜を飼育し、循環型農業によりオーガニックな食料を生産して生活できるような日本型農業に憧れます。

早く大きく、効率よく、便利になった分、大切なものを忘れてきたようなことに、時々出会います。動物たちが教えてくれることって、いっぱいあるようにおもいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜の五行歌

がんばれるのは

こころの

なかに

夢が

あるから

夢を持っている人は、いくつになっても、輝いています。夢がある人は、足取りが違います。目的意識を持った、しっかりした歩き方です。夢ってね、叶える人と同じ数だけの支える人がいるんだって。夢を、叶える人と支える人のどっちにもなれたらいいなって思います。    あなたの夢は・・・なんですか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パーソナリティーのささやき(2)

バナナジュース 

スタジオに入る時間がウイークデーで、夕方6時までだと、喫茶室Qから飲み物が届けられる。「先生、何にしますか?」と聞かれて、最初の時に「バナナジュース」と答えてからは、ずーっと定番になってしまった。0アナはコーヒー、Tアナはウーロン茶。こちらも定番のよう。たまにミルクティ飲みたいな、と思っても、「先生は、バナナジュースでしょ」と言われると「ハイ」。このごろ、デパ地下でバナナジュースを見かけると、脳裏にスタジオが浮かんでくるようになった。小腹を満たして心も落ち着かせてくれるバナナジュース。私のおすすめドリンクのひとつである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今夜の五行歌

遠い昔なのに

愛された

記憶は

いつまでも

チカラになる

    人も動物も、愛されたり、大切にされた思い出があったり、応援してくれる人がそばにいると、強くなれるし、やさしくなれます。そして、いろんなことがあっても、あしたを見つめて、元気に生きていけるように思います。過去は、礎に過ぎないけれど、ときどき、昔のことも、おもいだしてみませんか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日帰り温泉とお寿司

友達の動物病院に行き、お勧めの沼津の双葉寿司で食べてから、伊豆長岡のサンバレーという温泉でのんびりしてきました。1100円でバスタオル・タオル・フリードリンク付きなので、ふらっといっても、リーズナブル。ミニ旅行が楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーソナリティーのささやき(1)

2006年、明けまして、おめでとうございます。今年から、1つ、新しいこと、はじめます。ブログエッセイ、「パーソナリティのささやき」です。読んでね。

     相づち

パーソナリティをやっていて一番むずかしいことって何?とたずねられたら・・・トークでもネタでもなく、相づちだとわたしは答えたい。テレビと違って、黙ってこっくりしても、話している相手には見えるが、リスナーさん(視聴者)にはわからない。「はい」ばかりだと事務的なので、、「ええ」「そう」「そうですね」「へー」など、準備しておく。それでも、声のトーンで乗っているのかどうか、ヘビーリスナーさん(よく聴 いているファン)にはバレてしまう。楽しく上手な相づちのできる人こそ、プロのパーソナリティーだとおもう。ふだんの何気ない会話でも、相づちの上手な人になれたら・・・人生の達人といえるかもしれない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »